クリスマスセレブレーション 2001

 

ホルンコンサートは盛況の内に終了しました。ご来場下さった皆様ありがとうございました。

 日時 2001年11月24日(土)

午後7時〜8時30分

 会場 南紀リバーサイドチャーチ

 主催 コンサート実行委員会

宮田四郎*ホルン 1966年東京芸術大学卒業、同年秋、第35回日本音楽コンクール第1位入賞。 1968年よりNHK交響楽団に5年間在籍した後ドイツ学。1974年秋より、東京交響楽団に首席奏者として11年間在籍。

現在は昭和音楽大学と玉川大学講師をしながら、様々な演奏活動を国内国外各地で行っている。  

大野美好*ピアノ 東京都立駒場高校音楽科卒。武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。伊達純先生、 水本雄三先生に師事。現在、新宮市 在住。 

 

演奏予定プログラム

水上の音楽(ヘンデル)
ボートにのった吹奏楽団によって本当に
水上で初演されました。


ホルン協奏曲第3番(モーツアルト)
誰からも愛されている天才作曲家モーツアルトはホルンをとても好んで、多くの名曲をこの楽器のために作曲してくれました。


自然における神の栄光(ベートーベン)
大自然のすばらしさは創造主の偉大さを
表し、賛美しています。


愛の願い(ベートーベン)
神よ私たちの愛を見守って下さい、とい
う祈りの歌。


教会アリア「恵みもて救いませ」(ストラデラ)
罪の赦しを神に祈る、悔い改めの歌。


森にて(ボザ)
 ホルンの技術の限界に挑む現代フランス
の作品。中間部は、キリストによる罪のあがない、神との和解を歌ったグレゴリオ聖歌。
花の街(團いくま・江間章子)
戦争の焼け跡、瓦礫の山と焦土に見た幻想


ロマンス(サンサーンス)
神の愛にある喜びと平安


ポエム(アニシモフ)
シベリアに春の訪れを高らかに知らせるホルンの響き


フランス民謡「フレール・ジャック」変奏曲            (ベルトゥロー)
朝の祈りの鐘をたたきなさい!


主の祈り(マロッテ)
主イエスが教えて下さった祈りを歌に


☆予定している曲目は、変更となる場合があります。

 

ホルンとともに  宮田四郎

洗礼を受けてから一週間後、私は三重県に旅行し真珠博物館を見学しました。とてもきれいで見事な真珠の工芸品がありました。でも、きれいだと思っただけで欲しいとは思いませんでした。以前の私ならば、男なのに宝石類にあこがれを抱き、金持ちになったら買い集めたいと願っていました。でもそのときには欲しいと思わなくなった自分に気がついたのです。私は今イエス・キリストによる罪の赦し、永遠のいのちという、もっとすばらしい宝をもっているのだと・・。 以前は演奏家として「これだけの演奏をしたのに十分に評価されない」と傲慢からくる欲求不満が常にありました。しかし、主は私を病気や失敗などの試練によって砕いてくださいました。

演奏は神への賛美であり、神の愛を証しすることでもあり、私にとっていつも大きな喜びとなりました。 見栄を捨て、へりくだることが、罪から解放されて感謝に満ちた生活を送るための条件のひとつです。不思議なように憎らしかった人とも心から和解ができました。 欲求不満、ストレスからも解放されて、のびのびと生活できるようになりました。 別に生活環境が変わったのではなく、私の内なるものが変えられてきたのです。                                              

               神様の祝福があなたの上に豊かにありますように                                                                                                


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