岩渕まことコンサートは好評の内に終了しました。ご来場の方々、ありがとうございました。


5/27(日)PM3:00〜5:00

●会場 南紀リバーサイドチャーチ(案内地図はこちら




岩渕まこと 1999年、2000年と好評だった岩渕まことコンサート。
今年はリバーサイドチャーチを会場に、開催しました。
今年も素晴らしい歌声と、抜群のギターテクニックを 聞かせて下さいました。
また、曲の合間のユーモアあふれる語りと、歌によって、聴衆は惹きつけられ、 感動に包まれたコンサートでした。

こちらから岩渕まことHPにリンクしています


岩渕まこと



岩渕まことプロフィール

 1953年仙台市生まれ。中学生時代より作詞、作曲を始める。高校時代に結成したバンド「ミューズ」は、東北放送の公開番組「ミドリヤ7」にレギュラー出演しており、「高1コース」という本に取り上げられたり、レコードデビューの話も舞い込むが、プロになるかどうかでメンバーの意見が一致せず、やがて解散となる。解散コンサートには300人の人々が集まった。岩渕まこと本人はその後ヤマハギター教室の講師等をしながら本格的にシンガーソングライターへの道を目指す。
 
 1972年、19才でビクターからデビューすることになり上京したが、フォーク演歌で売り出すという言葉にショックを受け、寸前でレコーディングを断念。その後仙台に戻り、NHK仙台のFMリクエストアワーのDJを務める。「広瀬橋の門番」「ウイスキードライブ」「風が吹いたら」等の自作の曲やリスナーからの詩に即興で曲をつけるコーナーなどが人気を呼んだ。

 1977年、日本コロムビアよりシンガーソングライターとしてデビュー。ファーストアルバム「スーパームーン」はアレンジャーに鈴木茂、鈴木慶一とムーンライダーズを迎えての期待される作品で、その年のコロムビアレコード新人賞を獲得。その後、セカンドアルバム「エアーポケット」を発表。ソフト&メローといわれた歌声は、「日本石油」「住友生命」「ママー・スパゲッティ」「むぎみそラーメン」「丸井」「シャープスナックオーブンレンジ」「ヤマザキパン」等、数多くのCMにも起用されている。またドラえもんの映画「のび太の宇宙開拓史」等、アニメのテーマソングも歌っている。スタジオミュージシャンとしても、いくつかのレコーディングに参加している。

 1978年、クリスチャンミュージックに新風を吹き込んだミクタムレコードとの関わりの中でキリストを知り、1980年、クリスチャンとなる。その後小坂忠さんとデュオを組み、日本国内、そして海外へと、オリジナルのゴスペルソングを携えて活動を続けた。

 デュオでミクタムレコードより6枚のCDを発表。1987年に長女を天に送る経験を通して生まれた歌は多くの方々の慰めとなっている。その他に、ワーシップソングの作詞作曲、また訳詞等も手掛けており、多くの曲が各地のキリスト教会の礼拝、集会等で歌われている。またギタリストとして発表したCD「ギタープレイズ」も好評を得ている。

 1996年6月からフリーとなり、ソロとしての活動を再開。東京の西早稲田のライブハウス、<ペトラクラブ>で仲間のミュージシャン達と定期的にライブを開催している。そのメンバーと共に、1997年6月にCD「ぺトラ通り」、1998年9月にCD「永遠鉄道」を発表。「永遠鉄道」はその年の音楽情報誌「CDジャーナル」11、12月号でも紹介されている。2000年6月には久々のソロアルバム「HEAVENLY」をリリース。8月には自作の80曲を収めたソングブックを発売。青山マンダラや、吉祥寺マンダラUでのライブも行なっている。


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