
祝福と成功の新年への一歩(1/14週報)
第一にキリストにある祝福と成功意識を
本気で持つことです。 (詩篇 一篇二〜三節)そのために自分で考えるよりキリスト
にある
自分はすばらしい、立派であることをいつも
思い出して下さい。又、自分の長所を積極的に評価して大きく考える習慣を持ちま
しょう。
第二に人生に何を求めていくか、自分はどんな人間になりたいかを決めることで
す。
「わたしのビジョン」の用紙を使って、そして
五〜十年の長期目標と一年の短期目標を定めましょう。
第三に、健全な自信を養いましょう。
「キリストにあって私はできる」と毎日宣言し、自分の価値・値打ちを認めましょ
う。又、
自信を持って行動し、自信を養う態度を育てましょう。(@前に座る A相手の顔を
見る習慣
B二十五%速く歩く C進んで話しかける
D大きくほほえむ)
( 1/5 新年祈祷会メッセージより) to top
祈りの友、信仰の友の大切さ(2/4週報)
私達の人生において、何度も真剣な祈りのとりなしと助けを必要とする危機的状況に
出会います。そのような時に、神の助けの
御手が伸ばされるように共に祈ってくれる
信仰の友(信友)や信仰の家族がいる人は幸いです。それはどんなに心強いことでしょうか?
あなたにはそのような頼りになる信友や信仰の家族がいますか? 孤立した信仰生活や「ゴーイング・マイウェイ」的な個人主義
信仰は不安定です。ぜひ心と生活を分かち合える信仰の友や信仰の家族を作って、あなたの信仰生活・教会生活を豊かにして下さい。 to top
結果重視? 過程重視?(3/18週報)
私達の人生において何かをやり遂げ るために目標を持つことは大切なこと
です。ただ、目標志向になる時、どうしても良い結果を重視する生き方とな
りがちで、過程の中にある恵みを見落としがちではないでしょうか?
私達はすべての時間の98%を過程の中に過ごし、結果に関わる時間は
2%といわれます。
人生の過程、働きの過程の中に与えられる神の恵みを感謝し楽しむ心のゆとりを
持つ者になりたいと思います。皆さんはどちらのタイプですか? 「結果重視ですか?」
「過程重視ですか?」
過程を通して得られる喜びと祝福は、結果を通して得られるよりも、
人生の長い期間にわたって続き、より多くの充実感を与えてくれます。 to top
小さな祝福の種を大切に(5/27週報)
先週の礼拝メッセージにおいて、マルコ六章とヨハネ六章より「弟子たちへの信仰のテスト」について取り上げました。
その中で、少年の差し出した「二匹の魚
と五つのパン」を通して祝福の種の信仰
について学びました。
種には生命があり、繁殖させる力があり
ます。同じ種類の子孫を生み出すDNA
が組み込まれています。聖書の神の御言葉は神の生命の種であり、信仰の生命があります。私達の心の中にまかれる時、
主イエスの信仰の生命を生み出します。
又、私達の祈り、賛美、献金、愛の心や奉仕のささげ物も神の御国の祝福の種となるものです。
聖書に出てくるからし種のように、初めは小さく小さく目に見えないような信仰
の種であるかも知れません。
しかし、生命が宿っていると成長して
やがて大きな木になるのです。
初めの小さな祝福の種を大切にして下さい。 to top
頭のふたをとってみよう(8/26週報)
ある釣り人が川で魚を釣っていました。次々と魚を釣っていきますが、よくみているとある大きさ以上の魚は川に戻しています。
「なぜ?」と聞くと、「自分の家のフライパンのサイズに合わせている。大きな魚は料理できないから戻している」との返事でした。
これは有名な笑い話ですが、私達も教育された伝統的考え(固定観念)で頭にふたをして、良いアイデアや考え、
又、チャンスがきても「自分のフライパン」に合わないからといって捨ててしまうことがあるのではないでしょうか?
頭のふたがさまたげとなり、結果的にせっかくの祝福の根・信仰の根をつんでしまっている場合があります。
私達は年間一万点もの新しい食品が開発されている変化の時代に生きています。
収穫の秋に向かい、ピンチの時にも味方となって下さる偉大な神を見上げ信じ、
妨げとなっている古い小さな考えのふたをとって勝利の信仰を働かせて前進する決意を今日持ちましょう。
「あなたの口を大きくあけよ。わたしが、それを満たそう。」詩篇81篇10節 to top
今秋の話題作二点(9/2週報)
(その1)
映画「親分はイエス様」がいよいよ全国放映されました。極道たちの真実な回心物語であり、今回の俳優の中からも礼拝に出席し、
イエス様を信じる人が起っているとか。
映画を通して真実なイエス様の愛と救いが日本中に広がるようにお祈り下さい。
又、和歌山市や京阪神に行く機会のある方はぜひご覧下さい。
(その2)
「運命の力」(フジ子・ヘミング著)
TBSブリタニカより出版されたこの本の主人公は、ヨーロッパで注目される中、聴力を失い、失意のどん底に落ち、
そこから奇跡の復活を果したピアニストです。
本の中で、クリスチャンになった経緯や辛い日々を支えた神様への信仰が率直に語られているとのことです。 to top
神と呼ばれるもの(10/14週報)
日本語で「神」と言うと、人は、いろいろな神を想像します。
石や木でつくられたもの、動物、あるいは歴史上の人物まで、さまざまな「神と呼ばれるもの」があるからです。しかし、それらは、人によってつくられたもの、想像されたものにすぎません。本当には存在しないものなのです。
「神」ということばでは、本当には存在しない神と、聖書が教えている神の区別がつかないので、聖書では「神」と訳さないほうがよいと言う人もいるくらいです。
聖書が教えている「神」は、唯一のお方です。このお方のほかに、神はないのです。
そして、すべてのものの創造者です。人が想像してつくり上げた神ではなく、人を創造されたお方です。
しかも、私たちはこのお方を、「天の父なる神様」と親しく呼ぶことができるのです。
唯一のまことの神を信じ、このお方のために生きましょう。
「なるほど、多くの神や、多くの主が
あるので、神々と呼ばれるものならば、
天にも地にもありますが、
私たちには、父なる唯一の神がおられ
るだけで、すべてのものはこの神から
出ており、私たちもこの神のために
存在しているのです。
コリント第一 八章五〜六節」
(バイブルプロミスより) to top
神は人間ではない(10/28週報)
戦争における加害者と被害者の意識の違いを書いている人があります。「加害者は短い時間のうちに自分のしたことを忘れるが、被害者は自分が受けた被害をいつまでも忘れない」と。このことばは、ゆるすこと、ゆるされることのむずかしさを語っています。
旧約聖書に、神のご性質についての興味深い表現があります。「神は人間ではなく、偽りを言うことがない。人の子ではなく、悔いることがない。神は言われたことを、なさらないだろうか。約束されたことを成し遂げられないだろうか。」(民数記23・19)「神は人間ではない」ことが繰り返して言われ、強調されています。神は人間ではないので、約束を必ず成し遂げられるという意味です。
ヨハネによると、神が約束されたのは、罪はすべてゆるされるということです。神は、過去現在、未来のすべての罪をゆるしてくださると約束しておられるから、自分の罪を認め、神にその罪を告白するようにと勧めているのです。罪を認め、告白するまでには時間がかかることもあります。大切なのは、自分の罪を神に告白し、ゆるしを求めることです。
「もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、
神は真実で正しい方ですから、その罪を
赦し、すべての悪から私たちをきよめて
くださいます。」
ヨハネの手紙 第1 1章9節
(バイブルプロミスより) to top
毎日の歩みを導く[聖書](11/11週報)
詩篇の記者は、「私は地では旅人なので、神様の導きが必要だ」と言っています。(119篇19節)
長い旅に出るときは、ガイドブックや地図が必要ですね。人生の旅において、聖書は地図のように、
安全な道、避けなければならない障害物、そして最終目的地を教えてくれるのです。
人はこの地上では旅人です。ですから、進むべき道を知るために、聖書を学ぶのです。
地図を無視したら、人生をただ無駄に過ごし、たどり着くべき目的地に到着することが
できなくなります。
(「子どものクリスチャンライフ」より)to top
あなたの人生の優先順位は?(12/2週報)
九月のアメリカでの同時多発テロ以来、アメリカでは教会出席率が上昇し、人々が教会に回帰する
リバイバル現象が起こっているそうです。
九月にアメリカ教会研修ツアーに参加された友人の先生の話によると同時多発テロによってアメリカの
人々の優先順位が大きく変化したそうです。
テロ事件の前は、@富 A心 B仕事… G神様といった順位でしたが、事件後、@家族 A心 B神様になり、
家族と神様を大切にするようになったということです。
失業率が五・四%になり、高校卒業生の就職率が急落している日本人の状況はどうでしょうか?
苦難の時こそもう一度、私達の人生の優先順位を考え直す時ではないでしょうか?to top
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